太ってもケーキに埋もれたい

フランス在住の旅行好き科学者と、関西在住ケーキ大好きアラサーによる雑記ブログです。

【大阪・能勢】レトロな温泉と絶品ぼたん鍋で日帰り旅行気分な「汐の湯温泉」へ!

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冬になると必ず行きたくなるのが、温泉旅行。美味しいお料理を食べて、温泉につかって、おしゃべりを楽しんで、日々の疲れをリフレッシュできらのが、温泉旅行の醍醐味ですね。

ただ、泊まりとなると、なかなか時間がとれなかったり、予定が合わなかったり、ハードルが高め。今回は、関西から日帰りで行けて、穴場感・秘境感・プチ温泉旅行気分を味わえる、温泉×ぼたん鍋のお店をご紹介しますー!

汐の湯温泉


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土地柄、周囲にもジビエのお店がパラパラある能勢で、今回おすすめするのが、この汐の湯温泉!周辺にもぼたん鍋を食べられるお店はありますが、温泉とセットで利用もできる、貴重なお店です。


アクセス


近くに電車の駅はなく、能勢電鉄の山下駅から、阪急バスで20分ほどの汐の湯温泉駅が最寄りバス停です。お店の真ん前のバス停です。

梅田からだと、
梅田→(阪急)→川西能勢口→(能勢電鉄)→山下駅まで。山下駅前のバス停から、阪急バスで汐の湯温泉駅まで、で到着です!乗り継ぎがうまくいけば1時間半ほどで着きます。

車の場合はいいですが、電車で行くとなると、乗り換えが多い+バスの本数が少なくて、アクセスが悪めですが、代わりに道中で穴場感と旅行感が掻き立てられます

バスの本数が1時間に1本ほどしかないので、しっかり調べて向かってくださいね!万一時間をミスしてしまった場合は、山下駅構内に、かわいらしいパンやさんがあるので、そこで時間をつぶしてください。(私もバスの時間を勘違いしていて、1時間ほどパンやさんでお世話になりました笑)


山下駅からのバス

2020年2月時点での、山下駅前のバスの時刻表はこちら。青色で囲ったバスに乗れば汐の湯温泉へ着きます。
※日帰り温泉は土日祝限定なので、平日の時刻表は載せていません!

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おすすめというかほぼ一択ですが、11:25の能勢町宿野行きのバスに乗ってください!お店が11:00~なので、もう1本早い10:05のバスだと、着いてから待つことになります。



帰りのバスは、同じくお店の真ん前にあるバス停(汐の湯温泉駅)から山下駅前行きに乗れば帰れます。

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青色の○を付けた時間のどれかがちょうどいいかと思います。帰りのバスは1時間に1本なので、温泉やご飯で時間を調節して、バスの時間に合わせて帰ってくださいね!


この時刻表はあくまで2020年2月時点のものなので、行かれる際はこちらの阪急バスのホームページから、時間を検索してから向かってください!特に行きは時間を外すと悲惨です!

阪急バス


ぼたん鍋×日帰り温泉

冬季限定のぼたん鍋以外にも、日帰り温泉利用のできるメニューはあるようですが、今回はぼたん鍋のご紹介を。

ボリューム満点なぼたん鍋と、レトロ感溢れる温泉を満喫できるセットになっています。レストランでのお食事だと税込みで5500円

お食事をお部屋で利用することもでき、8000円の竹コース、9000円の松コース、12000円の特上の猪肉を使ったコースがあります。


温泉は1階とか2階が日替わりで男女入れ替わります。2階は広くて窓もあって開放的!1階はコンパクトなお風呂です。どちらが当たるかは運ですが、2階に当たればラッキーです。笑

◎温泉について詳しくはこちら。
能勢-汐の湯温泉 温泉紹介のページ


温泉をあがると、サロンでのんびりできます。あたたかくて、レトロな椅子や暖炉のあるレトロ感溢れる素敵なサロンで、バスの時間までのんびりできました。


このぼたん鍋×温泉セットの場合は、予約の電話をしてから向かうと、スムーズです!(072-734-0021)ただ、電話が非常に繋がりにくい、、、土日の昼間がまだ繋がりやすいようなので、狙ってかけてみてください。

私は昨年と今年の2回伺いましたが、どちらも電話が繋がらず、ドキドキしながら予約なしで伺いました笑
予約なしでも利用はできますが、用意ができるまで待たないといけなかったり、食事→温泉がよくても、食事の準備上、温泉→食事の順番になったりしてしまったので、できれば予約がベストです。繋がればですが。笑


日帰り温泉は土日祝限定です!

※日帰り温泉は、温泉だけだと1000円で楽しむことができます。
また、レストランでは定食メニューもありましたが、これと温泉の組み合わせなら、400円引きになります。


◎ぼたん鍋について、詳しくはこちら。
能勢-汐の湯温泉冬のページ


当日の流れ

汐の湯温泉に着いたら、まずはレストラン(九岳庵)の方に向かってください。そこで、ぼたん鍋と温泉のセット利用の旨を伝えると、温泉が先か食事が先か聞かれます。

多くの方は温泉→食事の流れが多いようですが、私はどちらも試してみた結果、食事→のんびりおしゃべり→温泉の流れが好きです。食事が後だと、ランチタイムの13時ごろまでなは戻ってこなければならず、時間を気にしながら温泉につかることになりました。笑


食べたもの

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付だし。味付けがタイプで、鴨肉もやわらかくて、全部おいしい!


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ぼたん鍋がこちら!これで3人分。具材の種類も豊富でボリューム満点です!


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綺麗に盛り付けられた猪肉が美しいですね~!このぼたん鍋のポイントがなんといってもお味噌!鍋で煮た具材をお味噌につけて食べるんですが、このお味噌が本当においしい!買って帰りたい!!

また、猪肉を食べたことのある方がイメージする猪鍋って、猪肉をぐつぐつ煮込んで、ほろほろになったお肉を食べるイメージがありませんか?こちらのぼたん鍋は、薄切りの猪肉をしゃぶしゃぶして頂くんですが、これは、お肉が新鮮だからこその食べ方だそうです!


ぼたん鍋を食べ終えたら、白ご飯とお吸い物、デザートに水羊羹とフルーツ。この水羊羹も手作りらしく、濃いめのお味噌を食べた後なので、やさしい甘さがすーっと染みます。



以上、アクセスが悪くても、毎年来たくなる、大満足のぼたん鍋でした。私は今年で2年目、来年も同じメンバーで来たいなぁ。

貸しきり風呂はなく、温泉も綺麗な温泉というよりは、レトロ感溢れる温泉なので、カップル利用よりも、友達や家族、夫婦での利用がおすすめです!



お店の情報

・定休日 水曜日
※日帰り温泉は土日祝限定です!
・営業時間 11:00-18:00
・お店のホームページ
能勢-汐の湯温泉四季のページ
・お店のInstagram@shionoyu_onsen
https://www.instagram.com/shionoyu_onsen/



◎食べたものだけを投稿した私のInstagramはこちら。